VC5 と VC6 の共存
古い製品の話ですが、メモ。
VC5とVC6を一緒にインストールすると、MFCベースで作ったプログラムのデバック実行が出来ない。Debug版MFC共有DLLのバージョン違いが原因のようで、VC6のほうが新しくなっています。
以下がそのファイル
MFC42D.DLL
MFC42D.PDB
MFCD42D.DLL
MFCD42D.PDB
MFCN42D.DLL
MFCN42D.PDB
MFCO42D.DLL
MFCO42D.PDB
で、VC5インストール時のこれらのファイルと、VC6インストール時のファイルを、各々あらかじめ保存しておいて、各VCを使用するときにSYSTEM32ディレクトリにコピーすればOK。
ちょっと面倒だけど、ほとんどMFC使わないので、これでいいかな。