WTLインストール、メモ
やっとVS.NETを使ってみようかと、WTLをインストール
■ VisualStudio.NET 2002/2003
- WTLの最新版を、SourceForge.netよりダウンロード。
- 展開したAppWizディレクトリの、setup71.js(VS.NET2002の場合はsetup70.js)を実行。
- VS.NET2003のインクルードの設定に、WTLのincludeパスを追加。
AppWizardの日本語化が不要なら、ここで終わり。
- AppWizardや、自動作成されたリソースが英語のままなので、日本語化しておく。
まずRoy.'sさんの、「WTL講座 環境編」から、日本語リソースをダウンする。
- つぎに%WTL%\AppWiz\Files\HTML\に1033ディレクトリのコピーを作って、名前を1041にする。同様に、%WTL%\AppWiz\Files\Templates\にも1033ディレクトリをコピーした1041ディレクトリを作る。
- そこに、先ほどダウンした日本語化されたリソースをコピーして終了。
■ VisualStudio 6.0
- SourceFogeの最新版WTLは、VisualStudio6.0対応が消えているので、ここは無理せず旧WTL7.1版を使う。WTL7.1は、Microsoftのサイトからダウンロード。
- 展開した、AppWiz60ディレクトリの、setup.jsを実行。
- VS6.0のインクルードの設定に、WTLのincludeパスを追加。
AppWizardの日本語化が不要なら、ここで終わり。
- WTL7.1のVS6.0対応版のカスタムAppWizardはコンパイル済みの物なので、自己責任でResourceHackerを使って日本語化してみる。AtlApp60.awxを、%VS6.0インストール先%\Common\MSDev98\Template\にコピーして終了。